会社の後輩である中川原に、自分自身が経験した話を伝えてみました。
開口一番言われてしまったこと、それが援デリです。
「それ悪質な風俗業者の、援デリの手口ですよ」
あまりにも、ハッキリ言われてしまったため、冷や汗が吹き出してしまいました。
「裏垢と言っても、セフレ募集をするようなやつは、素人の女の子じゃないって考えたほうが無難です」
「そうなのか?」
「ええ、エロ写メとかアップしている子でも、出会いを求めていなかったりするのと同じです。相手が誰か分らないエロ垢の中は、業者も紛れ込んでしまっているし、初回だけ支払いなんて美味しいこと言うのは、基本的にこの風俗業者なんです」
相手の正体が分り、納得した部分と、猛烈なショックな部分と、両方感じてしまいました。
写メとは全く違ったデブスのオバサンがやってきたわけです。
最初から相手を騙すつもりなんですから。

 

 さらに厳しい一言を、中川原から言われてしまったのです。
「先輩、JKに手を出したらどうなるかって、分かってるでしょう。ニュースでもリーマンが逮捕って頻繁にやってるじゃないですか」
そうなんです。
彼に言われて、はたと思い出したのです。
エッチしてはいけない年齢が、日本にはある。
朝方警察がやってきて、連行されるのを想像して、メチャクチャ恐怖心が湧いてしまいました。
「今回は業者で助かったのかもしれませんよ」
言われて納得という感じでした。

 

 風俗業者以外にも、先渡しを要求するギフト券詐欺も多発中だと教えてもらいました。
無料のサービスで、素人の女の子を見つけることは、かなり難しいことも理解できました。
なんだか、いたたまれない気持ちでいっぱいになってしまったのです。

 

 思わぬ展開がありました。
後輩が、セフレの作り方を語りだしたのです。
その夜2人で飲みに出かけた時のことでした。
「出会い系でセフレ募集した方が、出会える確率が違ってきます」
瞬間、自分の瞳が爛々と輝いたのを感じました。
「出会い系?利用したことは?」
「あります。ユーザーです。出会い系でセフレ探しして快楽を楽しんでいます」
心の中に、大きな波紋が広がっていきました。
後輩はセフレの作り方を熟知している。
それを教えてもらえたら、自分にもセフレを作れるチャンスがやってくる。
大きな期待が込み上げてきたのです。

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